
2024年1月20日、第8回群馬ヘルニア研究会/日本ヘルニア学会群馬支部を開催しました。
お陰様をもちまして多くの先生方にご参加いただきました。関係の皆様には多大なるご尽力をいただきましたこと、厚く御礼申し上げます。

第8回群馬ヘルニア研究会
名称 | 第8回群馬ヘルニア研究会 |
会期 | 2024年1月20日(土)15:00-18:00 |
会場 | NETSUGEN(〒371-8570 群馬県前橋市大手町1丁目1-1 群馬県庁32階) LINK |
当番世話人 | 宮崎 達也(前橋赤十字病院 院長補佐 兼 外科部長) |
代表世話人 | 調 憲 (群馬大学医学部 総合外科) |
運営事務局 | 特定非営利活動法人群馬がんアカデミー 〒371-8511 前橋市昭和町3-39-22 群馬大学大学院 総合外科学講座内 特定非営利活動法人 群馬がんアカデミー事務局 |

お知らせ | 群馬ヘルニア研究会
第8回群馬ヘルニア研究会を開催いたします。
2024年1月20日(土)15:00-18:00 開催いたします。
会場は群馬県庁の32回NETSUGENで、前橋の街並みを一望できる格好の会場です。特別講演は聖路加国際病院、消化器センターの松原猛人先生をお招きしてご講演を賜ります。
松原猛人先生はロボット支援鼠径ヘルニア修復術を含め幅広くヘルニア診療をされているスペシャリストの先生です。本研究会が盛会となるようスタッフ事務局一同鋭意努力して参る所存です。
当日、前橋で最も高いNETSUGENの会場で皆様と対面でお会いできることを楽しみにしております。

一般演題募集
実り多き会となりますよう多数の演題応募とご出席を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
一般演題:
ヘルニア症例に関する内容でしたら何でも結構です
抄録:800字以内
* 発表時間5分、討論3分を予定しています。
【演題募集締切】 2023年10月20日(金)
一般演題 演題募集期間
2023年10月20日(金)
演題の募集期間を【2023年11月10日(金)17時】まで延長いたします。
登録時の諸注意
- ネットワーク環境、セキュリティ設定、使用ブラウザなどの影響でホームページから演題を登録できない場合があります。ご勤務先などのPCで登録できない場合は、ご自宅のネットワーク環境のアクセス、ブラウザの変更などを試してみてください。なお推奨ブラウザはGoogle Chromeとします。
- 「演題登録完了です。」という確認メッセージの表示をもって、登録完了となります。
- 登録後の修正をご希望の場合は「再登録」をお願いします。「再登録」の際は”演題タイトル”の先頭に ”【再登録】”と記してご登録ください。
個人情報保護について
本研究会の演題登録の際にお預かりいたしました「氏名」、「連絡先」等の個人情報は、事務局よりお問合わせや採択・発表通知に使用いたします。また「演者名」、「所属」、「演題名」、「抄録本文」「共同演者情報」は、プログラム・抄録集及びホームページに掲載することを目的として利用いたします。他の目的には使用いたしません。
一般演題登録フォーム
演題募集はオンライン登録による募集となります。下記フォームより登録をお願いいたします。
※登録後の修正をご希望の場合は「再登録」をお願いします。「再登録」の際は”演題タイトル”の先頭に ”【再登録】”と記してご登録ください。

ご挨拶
謹啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
第8回群馬ヘルニア研究会の当番世話人を拝命いたしました、前橋赤十字病院の宮崎達也です。本会は日本ヘルニア学会の群馬県支部会として発足され2015年に第1回を桑野博行先生の当番世話人で開催されました。以後歴代代表世話人のもと、ヘルニアに対しての高度で充実した議論がなされてきました。このような歴史を持つ会の当番世話人をさせていただき光栄に存じます。推薦していただきました代表世話人の調憲先生をはじめ、サポートしていただいた世話人の先生方に深く感謝いたします。 また、本会の開催に際しまして、例年同様、本会の趣旨をご理解いただき、ご協賛を賜りました各メーカーの方々にこの場をお借りして厚くお礼申し上げます。
アッペ、ヘモ、ヘルニアと呼称され、外科研修医が初めての手術としてトレーニングを受ける鼠径ヘルニア手術ですが、私は当時第三代長町幸雄教授の時代に第一外科教室に入局を許されたのですが、教室では先代教授中村卓次先生がMizrachy変法を報告、推奨されておられました。まだメッシュは標準的には使われておらず、私も諸先輩から前方アプローチのiliopubic tract repair、McVay法 そして小児のヘルニアとしてのPotz法の教育を受けて育ちました。その後メッシュを用いたrepairを学び、最近になってTAPPを学ぶことが出来ました。鼠径ヘルニア手術は比較的短期間にこのような変遷を経て、現在ではロボット支援手術でされている施設もあります。ヘルニア手術は外科手術のなかで最も多く行われる手術の一つでありますが、特に最近では腹腔鏡下ヘルニア手術の普及もあり、諸学会でもヘルニアのセッションは多くの聴衆を集め、非常に注目度の高い分野です。本会が、若手外科医からベテランの指導医まで幅広い参加者がヘルニア治療に関して徹底的な議論を行う場として多くの先生方にお集まりいただき盛会となることを期待しています。
今回も前回に引き続き、現地開催させていただきます。会場は群馬県庁の32回NETSUGENで、前橋の街並みを一望できる格好の会場です。
一般演題は鼠径ヘルニア・術式等で限定はしておりませんので、多彩な病態・多様な術式からの示唆に富む“面白い”演題登録を是非お願い致します。
特別講演は聖路加国際病院、消化器センターの松原猛人先生をお招きしてご講演を賜ります。松原猛人先生はロボット支援鼠径ヘルニア修復術を含め幅広くヘルニア診療をされているスペシャリストの先生です。
本研究会が盛会となるようスタッフ事務局一同鋭意努力して参る所存です。当日、前橋で最も高いNETSUGENの会場で皆様と対面でお会いできることを楽しみにしております。
謹 白
第8回群馬ヘルニア研究会 当番世話人 宮崎達也

アクセス
群馬県庁32階 官民共創スペース『NETSUGEN』
- 会場
群馬県庁32階 官民共創スペース『NETSUGEN』 - 所在地
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1丁目1-1 群馬県庁32階 - アクセス
公式ホームページはこちら

プログラム・タイムテーブル

発表者・座長へのご案内(スライドアップロードはこちら)
【参加される方へ】
◆ 参加費:1,000 円
◆ 会場内では携帯電話・PHS をマナーモードにするようお願い致します。また、講演及び発表
の録音や撮影機器のご使用はご遠慮下さい。
【発表される方へ】
- 発表形式
◆形式:パワーポイントまたはPDF ファイル(Keynote ファイルはパワーポイントもしくはPDF
に変換してください)
◆使用フォントは特殊なものではなくWindows 標準搭載のものをご使用下さい。
① 日本語:MS ゴシック、MS 明朝など
② 英 語:Arial、Century、Times New Roman など
◆会場に設置された PC を操作し、ご発表ください。
※PC をお持込になる場合、入力端子は HDMI です。別途コネクターを必要とする場
合は必ずご自身でお持ち下さい。 - スライド受付
◆ 発表スライドは、事前提出を原則とします。
【会場へのアクセス】
会場:官民共創スペースNETSUGEN(前橋市大手町1 丁目1-1 群馬県庁32 階)
◆ 電車・バス
JR 前橋駅下車、バス約6 分
JR 新前橋駅下車、バス約7 分
上毛電気鉄道 中央前橋駅下車、バス約7 分
◆ 車
関越自動車道前橋インターチェンジから
国道17 号経由、約10 分
【感染対策について】
・体調不良者入場制限(現地会場)以下に該当する場合は現地会場へのご来場をお控えください。
・ 37.5 度以上の発熱がある。
・ 咳・咽頭痛・息苦しさ等の症状が認められる。
・ その他、感染の疑いや不安がある
・ 会場内ではマスクを常に着用してください。会場入口には消毒液を設置しておりますので、手洗い・手指消毒・咳エチケットの徹底をお願いいたします。会場内での大声での会話および感染リスクを高める行為はお控えください。ご発表や司会の役割で、会場のマイク、マウス、レーザーポインター等を使用される場合は、使用前後に手指の消毒をしてください。
【感染対策について】
・体調不良者入場制限(現地会場)以下に該当する場合は現地会場へのご来場をお控えください。
・ 37.5 度以上の発熱がある。
・ 咳・咽頭痛・息苦しさ等の症状が認められる。
・ その他、感染の疑いや不安がある
・ 会場内ではマスクを常に着用してください。会場入口には消毒液を設置しておりますので、手洗い・手指消毒・咳エチケットの徹底をお願いいたします。会場内での大声での会話および感染リスクを高める行為はお控えください。ご発表や司会の役割で、会場のマイク、マウス、レーザーポインター等を使用される場合は、使用前後に手指の消毒をしてください。
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